【ComfyUI】ワークフローJSON読み込みエラーの解決法|互換性問題の対処

この記事では、ComfyUIでJSON形式のワークフローファイルを読み込もうとした際にエラーが発生する問題について、海外コミュニティでの解決策を要約して解説します。

1. どんな問題(エラー)が発生したか?

  • 発生した環境やツール: ComfyUI、インターネットからダウンロードしたワークフローJSON
  • エラーメッセージ: JSONパースエラー、ノード接続エラー、バージョン非互換エラー
  • 症状: ワークフローの読み込み自体が失敗するか、読み込めても大量のエラーが発生して実行できない

2. 結論(解決策)

ファイル形式の問題、ComfyUI/カスタムノードのバージョン差異、またはモデルパスの相違が原因です。段階的に問題を切り分けて解決します。

3. 具体的な手順

  1. ファイル形式を確認
    ブラウザからのダウンロード時にHTMLとして保存されていないか確認します:

    # ファイルの先頭を確認
    head -1 workflow.json

    {で始まっていなければ正しいJSONではありません。

  2. ComfyUIを最新版に更新
    cd ComfyUI
    git pull origin master
  3. カスタムノードを一括更新
    ComfyUI Manager → 「Update All Custom Nodes」を実行します。
  4. モデルパスを修正
    ワークフロー内のチェックポイント名を自分の環境にあるモデル名に手動で変更します。

4. 補足・注意点

CivitAIからダウンロードしたワークフローは画像ファイル(PNG)に埋め込まれていることがあります。ComfyUIの「Load」ボタンではなく、画像をキャンバスにドラッグ&ドロップすると自動的にワークフローが展開されます。GitHubのRawリンクからダウンロードする際は「Save Link As」ではなく、Rawページを開いてからCtrl+Sで保存してください。


5.
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参考元

本記事は海外コミュニティの複数のディスカッションを要約・再構成したものです。

Source: ComfyUI Community

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